くにのありかた

平成27年9月6日

アメリカの衰退を止めるための手立て。

勝ち続けることから、あり続けつことへの転換を図ること


平成27年9月20日

もうジャパンバッシングは許してください、アメリカのご要望にこたえるようにしますから。
小学校低学年からの英語教育と今回の安保法制、この通りです。 戦後70年にわたる日本懐柔計画が実を結びつつある。

平成27年9月22日

経済界が安保法制成立歓迎を表明した。 あるいは、させられた?
中東における石油の利権、バブル期以来のバッシングを解いてアメリカの最先端技術の提供等々の餌に釣られたということか。

自衛隊隊員の犠牲の上での石油の利権を得て財政赤字解消というようなこととなると もう後には引けなくなる。 犠牲に報いるためにも獲得したものは手放すわけにはいかないと、いつか通った道、
我が国の破滅への道へと進んでいくしかなくなくなる。 目先のおいしい餌に釣られて、美味しい餌に舌鼓を打ち、破滅への坂道へ一歩踏み入れてしまったのは我が国の中の一部勢力でしかない
彼ら自身のみ。 彼らに引きまわされ、つらい思いをさせられるのは経済界や国民。 彼らの不始末の後始末に心砕かれるのは陛下。

明治以降、彼らは同じことを何回繰り返せば気が済むのやら。


国全体が彼らに引きずられることは、国内的にも、国際社会全体から見てもありえない。


作戦とか、戦略とか、策謀などは我が国の生き方にそぐわないものだが、中国を伸ばしてやることにより我が国の安定を図るか,
中国を抑え込むことにより我が国の安定を考えるのか、どちらよりよい選択かは明らか。
これとても、ようやく一流にの国に入るか入らないかのギリギリのやりかた。我が国が一流の上、超一流になるにはまだまだほど遠い。

悪しきアメリカ (力による平和の構築) と我が国の同盟は結局はアメリカ自身と我が国の衰退を早めるだけのことである。数年から十数年くらいの盛り上がりはあっても、
その盛り上がりこそが、衰退を早める引き金にしかならない。  

「かつ消え、かつむすびて 久しくとどまるためしなし」の流れに入り込まないためには 生きとし生けるもの全て、命あるもの全てとの "同盟" こそが必要である。

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