安倍スサノオそのもの

平成27年6月23日


明治、大正、昭和と、国を守る、守ると言いながら、陛下と国民の間に割って入り、何百万人もの多くの犠牲者を出しながら、結局は自らの国をボロボロにしてしまった流れがある。


その流れを引き継ぐ者たちが、今度は平和、平和と唱えながら、またもや陛下と国民の間に割って入り、何億人人もの犠牲者を出しながら 結局は自らの国をボロボロにしてしまう流れの中に入り込もうとしている。


功を上げ、名をなすことには一生懸命になる。 そのためには、国をどう治めたらいいかは真剣に考える。
しかし、国を治めるとはどういうことなのかということについては全くの素人の域を出ない。


真に国を思うものは、名乗りを上げたり、表だったことは差し控えるもの。


平成27年7月30日

安倍スサノオそのものになってきたようで。 この地から、子供たちの笑顔が消えていき。
お日さまの笑顔が消えていく。



平成27年8月26日

因幡の白ウサギの話は遠い昔のおとぎ話と思っていたが、歴史が書かれるようになった後でもその時々に応じて、いろいろな形で繰り返されて今に至っているようである。
機会あるごとに、半島なり大陸に戻りたいとする帰巣本能のようなものが無意識のうちに働き、因幡の白ウサギの様なことが我が国の歴史の中に登場するようなことになるのかもしれない。


平成27年10月23日
「一億層活躍」 一体何の事かと思ったが、結局は戦前の 「国家総動員法」の二番煎じか、「国家総動員法」への
下準備としての環境作りのための方策というようなことのようだ。

何のこともない、因幡の白ウサギ内閣で最後はけつをまくって「実はおれたちは富国強兵、軍国主義、軍事力による平和、国家主義、帝国主義万歳なのだ。 それでどこが悪い。」といって世間から、世界からぼこぼこにされ、大国主命に助けられてという話になるいかないようだ。 世界をぼこぼこにする力もないし、世界に君臨する器量もない。
世界に君臨しようという野望自体がはるか昔の部族国家の時代のな残りでしかない。

うそつき内閣が長く居座っては国全体への悪影響は我が国にとっての大きな損失になってしまうし、世界に対しても恥ずかしい限りだ。

どこでどう狂ったか? 石原都知事の尖閣列島の都による買い取りの話、野田内閣の失敗。 自民党なら何とか収めてくれるかもしれないという期待は見事に裏切られ、事態はさらに逆の方向に進んでしまった。 
野田内閣の後の選挙の結果は、石原氏 No だったはずだが、その石原氏の勢力と自民党が組んで安保法制なるものも成立した。 
国全体の総意に、世界全体の大きな流れに逆行して何とか溺れまいとあがいているのが現政権の姿であろう。

本人が一番よく知っていることであろう。

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