またもや、活躍の向こうに横たわる、一億総懺悔への道へと、一歩踏み出そうとしている。

平成27年10月7日

とら (アメリカ) 威を借りる狐がはびこる国になってしまうようだ。政治、軍事、経済。 我が国全体から見れば限られた一部の勢力でしかないのだが。彼らが成果を
上げれば上げるほど 結局は国民や、世界からうとまれ、その行き先は一億国民総懺悔という、いつか通った道へとまた入り込むしかないようである。
いつまでたってもアマチュア有段者の仕事しかできない彼ら。うぬぼれと自信/過信だけはあるが、ものごと考えるおおもとでまだまだ未熟故アドバイスの仕様がない。
処方箋としては憲法序文第三段 「---- いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであり、 -----」につきるのではあるが、彼らには
馬の耳に念仏、猫に小判にしかならない。

世界史の大きな流れは、如何に軍事力を使うことなく事を収めていけるかという課題をひたすら追い求めていく方向である。 安全保障環境の変化などと言うのは
この大きな流れの中のほんの小さな逆流でしかない。 この逆流利用してもののふの地位の復権を図るようでは、それこそ周回遅れのトップランナーになるようなもので、
この国は何なんだろうと世界からいぶかられるだけである。

明治の時代、鉄は国家なり、富国強兵の時代の理屈を現代に持ち込んで通用すると信じ込んでいる時代錯誤がまかり通るとは、何ともお寒い限りである。
戦艦大和を作って過信して情勢を見誤ったところから一歩も進まないようではまた国を滅ぼすだけであろう。
うぬぼれだけで己の無能力さに気づこうともしない。 無知は無知なりに成果を上げるが、囲碁でいえば相手の石を取って喜んでいる初心者の様なもので、
形成を損ねていることを判断する力量はない。

平成27年10月8日
軍人や政治家が活躍するような時代は決していい時代であるはずがない。人々と、陛下はそのような時代を望まない。軍人と一部名誉欲の強い政治家は
そのような時代を待ちこがれる。 
ソ連が崩壊して対立軸がなくなり、アメリカもまた沈みかかる。 一方が沈み、してやったりと思ったとたん己自身が沈み込みに入ってしまう。浮いたり沈んだり。
流れに浮かぶうたかたのモードへ入ってしまうとなかなかそこから抜け出るのは難しい。

そんななか、china という格好の課題が出てきた。 対中国大政翼賛会を構築して、対抗意識を盛り上げて政治、軍、産業一体となって盛り上げていこうという算段で、
世界的な対中国包囲網を構成しようともくろんでいる。
愚かなこととしか言いようがない。
国のために一生懸命になってどこがいけない。何処の国でもみんなそうしているではないか。そう言って彼らは一切過去の行いに対して反省をしようともしない。
だから彼らは明治以来同じ過ちを何回も何回も繰り返す。 アマチュア有段者の域を出るだけの能力に掛けているとしか言いようがない。
そして浮き沈みを繰り返し、それでもなおかつ己の未熟さに気づこうともしない。

彼らのもとで活躍すればするほど、まわりからは嫌がられ、嫌がれることが彼らの力、能力の優れた所と勘違いも甚だしい。行きつく先はやはりまた一億総懺悔になるしかない。

処方箋としては彼らの大嫌いな憲法序文第三段 「---- いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであり、 -----」につきるのではあるが、彼らには
馬の耳に念仏、猫に小判にしかならない。 この言葉の中には自国、他国の何百万、何千万人もの犠牲者への思いが込められていることを忘れてはならない。

国の道を誤らせ、一番つらい目に合わなくてはならないのは彼ら自身に他ならないのだが。 アマチュアの域を出ようとはしない彼らは、責任ということには背を向けてしまう。



平成27年10月23日
「一億層活躍」 一体何の事かと思ったが、結局は戦前の 「国家総動員法」の二番煎じか、「国家総動員法」への
下準備としての環境作りのための方策というようなことのようだ。

何のこともない、因幡の白ウサギ内閣で最後はけつをまくって「実はおれたちは富国強兵、軍国主義、軍事力による平和、国家主義、帝国主義万歳なのだ。 それでどこが悪い。」といって世間から、世界からぼこぼこにされ、大国主命に助けられてという話になるいかないようだ。 世界をぼこぼこにする力もないし、世界に君臨する器量もない。
世界に君臨しようという野望自体がはるか昔の部族国家の時代のな残りでしかない。

うそつき内閣が長く居座っては国全体への悪影響は我が国にとっての大きな損失になってしまうし、世界に対しても恥ずかしい限りだ。

どこでどう狂ったか? 石原都知事の尖閣列島の都による買い取りの話、野田内閣の失敗。 自民党なら何とか収めてくれるかもしれないという期待は見事に裏切られ、事態はさらに逆の方向に進んでしまった。 
野田内閣の後の選挙の結果は、石原氏 No だったはずだが、その石原氏の勢力と自民党が組んで安保法制なるものも成立した。 
国全体の総意に、世界全体の大きな流れに逆行して何とか溺れまいとあがいているのが現政権の姿であろう。

本人が一番よく知っていることであろう。


平成27年11月14日

演説のポーズを一生懸命練習し、世間受けを気にする独裁者になり下がってしまったようで。 

トラ(米国) の威を借り無くては何もできない狐になってしまって情けない国。 

己の本音を隠し、人々を欺き身勝手なことをしようとする因幡の白ウサギ。

はじめのうちはしてやったりで、意気揚々。 だがやがて、世間からうとまれバッシングに会うのは目に見えている。

意気揚々につられて、引き込まれ、ついていっては つまらない目に会うのは目に見えている。

用心、 用心。













 



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